武将の銅像と墓参り

武将の銅像と墓参り~武将ゆかりの地巡礼から見える戦国ロマンをご紹介しています

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興徳寺の蒲生氏郷のお墓

会津若松市の興徳寺には蒲生氏郷のお墓があります。

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興徳寺は大通りを入った商店街の奥にあって少々分かりづらかったよ。

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境内は狭いので奥に進めば目指すところはすぐ見つかります。

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利休七哲の一人だった氏郷さんの辞世の句は評価が高いんだって。

~限りあれば 吹かねど花は散るものを 心短き春の山風~

花はいつか散るのに春の山風はこんなにも短気に散らすものよ・・・って(泣)

悟りの境地だよ。40歳で無念だったろうけど、そういうの全然におわない。

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墓所に行きます。右側には氏郷公顕彰碑やお墓の説明、肖像画なんかもあります。

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氏郷死去の翌年、子の秀行が建塔した五輪塔で遺髪が納められています

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司馬遼太郎の「街道をゆく」で「姿が実にいい」と書かれている五輪塔。
当時は霊屋もあったんだけど、戊辰戦争で燃えちゃったんだって・・泣

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お墓の後ろでは氏郷が建てた頃の鶴ヶ城七層天守も見られます。


市内には子の秀行、孫の忠郷のお墓もあります。蒲生三代セットで!



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