武将の銅像と墓参り

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津城にある藤堂高虎の銅像

[藤堂高虎] ブログ村キーワード

津城の本丸跡には藤堂高虎の銅像があります。

津城 藤堂高虎の銅像

ワタクシ的に激しくイケてる銅像です。騎馬というだけでまず2割増。イメージ通りで3割増しの計算w
躍動感があるわけじゃないけど、ワタクシの想像する在りし日の姿どおり。迫力もなかなかなものです。


津城 藤堂高虎の銅像

藤堂高虎はワタクシの好きな武将ベスト10に入る。力が強い、本職である戦がうまい、
築城とか内政、外交など戦う以外の能力にも長けている、知性が感じられる、品が感じられる他、
文学や茶の湯、能楽や句など文化人な一面と押しだしのある堂々たる体躯だったら武将として文句なしw


津城 藤堂高虎の銅像

遠目で惚れ惚れなのでガン見・・「やだ~かっこいぃ~」ってギャル風のじゃなくマジにかっこいいっす!

藤堂高虎といえば うさ耳 黒漆塗唐冠形兜(くろうるしぬりとうかんなりかぶと)。
身長が6尺2寸(約190㎝)もあったという高虎、銅像でも迫力だから戦場では相当目立ったわね。


津城 藤堂高虎の銅像アップ

顔のディテールまで相当イケてる銅像なのでアップもお楽しみくださいw

主君を何度も変えたとか家康に急速に接近とかイヤな感じに書かれることもあるけど、
伝わっている逸話やエピソードなどを見聞きすると、高虎は人となりがよく分かる武将。

放浪時代に餅屋で無銭飲食をした時、故郷に帰って親孝行しろと路銀を恵まれたことを忘れず、
大名に出征してから参勤交代の際に立ち寄って餅の代金を返したという話が残っていたり、
高虎が生前に遺した数々の教訓を家臣がまとめた遺訓二百か条を見ても納得なことも多く。

朝起きた時から今日は死ぬ番だと常に死を覚悟していれば心が動じることはない。

使っている者に良い者悪い者はない。それぞれの長所を見出して使えば人に屑はいない。
できない事を申し付けるからいけない。

ワタクシ死は覚悟しませんが、腹を括って仕事をしてますので非常に納得。
部下を持つ立場としても「馬鹿とハサミは使いよう」的理論にも非常に納得。

松下幸之助も似たようなこと言ってるので高虎も経営手腕すごかったのだと思う。


津城 藤堂高虎の銅像

藤堂高虎の銅像はワタクシがまだ未攻略の四国・今治城にもあることはリサーチ済みですが、
そちらは騎乗でも晩年の姿らしくノーノーヘアのようなのでワタクシ的にはこちらがベストということでw


津城に立ち寄った際は残っている石垣とともに、どうぞ忘れず藤堂高虎の銅像をご覧ください。


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