武将の銅像と墓参り

武将の銅像と墓参り~武将ゆかりの地巡礼から見える戦国ロマンをご紹介しています

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岡崎城の徳川家康像たくさん

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岡崎城には徳川家康の銅像としかみ像と出世ベンチなるものがあります。


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まずはスタンダードに家康像。家康像は色んなところにありますが、これ駿府城の家康像の次に好き。


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岡崎で晩年は過ごしていないので、そういう意味では何か違うんだけど晩年の家康のイメージ近いのでw
やっぱり家康といったらある程度の貫禄がないとダメなのよ。浜松城の銅像はやっぱ違うわよね。


P1070114.jpg

ここの家康像は高い位置にあって、銅像エリアが柵で囲われて近づけないので寄るのがムズイ。
でもこういう角度はきれいに撮れます。なじみのある岡崎の現代の風景を眺める家康ですw

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続いて有名な「しかみ像」。漢字で書くと顰像・・ムズイね。変換じゃなきゃ絶対無理。
三方ヶ原の合戦で武田信玄に打ちのめされ、恐怖のあまり敗走しながら脱糞してしまった家康は、
帰城後、その惨めな姿を決して忘れまいと絵師に肖像画を書かせました。その絵が「しかみ像」。


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家康はしかみ像の絵を持ち歩き、自分を戒めたと言います。負の自分と向き合うって強いよね。
怒っているのか、悲しんでいるのか、自嘲しているのか・・何とも言えない表情です。
ワタクシも何か大失態をした時はしょぼくれた顔を自撮りして戒めようか・・余計へこむかw


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で、次が出世ベンチ。これ何年か前に行った時はなかったと思うので割と新しいかと。
座ると出世するというから、人目がないのをさいわい。家康の方に座って肩組んでやりましたw


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竹千代の方がこれ・・若干、小憎にくたらしい顔にも見えてしまうのは気のせいですか?
ふっくらしてるのが何かイメージと違うわね。苦労した人質時代もう少しスリムな方が・・


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こっちが家康さん、ワタクシはこっちに腰かけて念入りに肩組んだり抱きついたりしましたがw
というか、よく見たら水木しげるの絵風? 出世するには若干ゆる~い感じしますが大丈夫かしら?


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騎馬像もあります…19歳の松平元康(家康)が岡崎家臣団と共に岡崎城へ帰城する姿だって。
ワタクシは写真で見た時も実物見ても見始め一瞬はなんだかオマルに乗っているように見えてしまうw


P1070119.jpg

岡崎へ帰城するっていうシーンはいいんだけど・・・いや~なんか残念!! 


岡崎城には他に本多忠勝の銅像もあります。登城した際は全部ひっくるめてお見逃しなくww



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