武将の銅像と墓参り

武将の銅像と墓参り~武将ゆかりの地巡礼から見える戦国ロマンをご紹介しています

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

浄土寺の本多忠勝の墓

[本多忠勝] ブログ村キーワード

三重県桑名市の浄土寺には本多忠勝の墓があります。

P1070030.jpg

桑名城からもほど近い浄土寺。本多忠勝が葬られ、菩提寺でもあったお寺です。
2013年8月の訪問時、本堂建て替え工事中であまりに寺らしくなさすぎて通り過ぎましたw
本当は奥に本堂があって、この碑の手前にお寺の門があったんですよね、以前見た写真では。
1049年創建の古刹なんですが、建て替え前も古刹っぽい雰囲気ではなかったです。


P1070031.jpg

堂々たる碑が建っているのですが、忠勝の墓がどこだかの案内とかは全くありません。

幽霊アメ・・アメを買いに来る女がいるけど様子がおかしいのでアメ屋の主が後をつけると
墓で消え、赤ん坊の泣き声がするので墓を掘り返したら死んだ女に抱かれた赤ん坊がいて。
で、女性を手厚く葬って赤ん坊を育て、幽霊が買いに来たアメとして店は繁盛した。

そういう昔話? はここのお寺の話らしいです。その説明は書かれていますw


P1070032.jpg

で、ただでさえ場所が分からないのに、工事中で立ち入り禁止エリアもあるので、
非常にウロウロしてしまいました。お盆でお墓詣りに来た人に聞いてようやく発見。

本堂があろうがなかろうがお墓の位置は変わらないと思われるので書いておくと、
お寺に向かって左手奥の方にあります。一般の方のお墓がそっちの方にあってその中の一角にある。

分かんなかったら緑の屋根のお家を目指してそっちの方に墓の中を歩いていくのが正解ぽい。
寺なのに忠勝のお墓の前には鳥居が立ってるので、それを目指してもいいと思う。

本堂がなかったら見つけやすい。本堂ができあがったらとにかく墓地を目指す・・これで。


P1070034.jpg

本多忠勝は桑名城の銅像のところでも書いたけど、大小五十余度の戦いで
一度も傷を負わなかったといい、徳川四天王として
「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八」と謡われた名将。

関ヶ原の合戦の後、桑名城主となり、慶長15年10月18日、63歳で死去。

法号は長誉良信西岸寺。菩提寺であったここ浄土寺に火葬されたそうです。

忠勝のお墓は他に、元いた大多喜の良玄寺に分骨もされているので、こちらも近く行くつもり。
高野山の奥ノ院はすでにお参り済みだけど、こちらはたぶんお骨はなし。


P1070036.jpg

本多家の家紋「立ち葵」が刻まれています。
供えられたお花がカッピカピなのがちょっと許せなかったり・・ヽ(`Д´)ノ
大好きな大好きな武将なので、いつもより念入りにお参りしておきました。


桑名城に訪れた際はぜひ浄土寺もセットで。ちなみに駐車場はありますw



応援お願いします!
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 武将の墓 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amoyoroshi.blog.fc2.com/tb.php/71-eaa6b30b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT