武将の銅像と墓参り

武将の銅像と墓参り~武将ゆかりの地巡礼から見える戦国ロマンをご紹介しています

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

津山城の森忠政の銅像

津山城には森忠政の銅像があります。

どすこいどすこい
津山城 森忠政

森忠政さんは森可成の6男。鬼武蔵の異名を取った長男の長可は小牧長久手の合戦で戦死、
蘭丸・坊丸・力丸の3人の兄も本能寺で戦死。で結果、森家を継ぐことになった人なのです。

忠政さんが森家を継いだのは幼少の頃。幼少だからと領地の一部を召し上げた石田三成を
恨んでいたらしく、関ヶ原では徳川方へ。秀忠軍として信州上田攻めに加わっていましたが、
戦後には美作18万石へ移封。初代藩主として津山城を築きました。

そんな忠政さん・・・なんでこんな銅像にされちゃったんだろう? 
鬼武蔵と呼ばれた兄の激しさなし。イケメン蘭丸の面影皆無・・どう見てもおすもうさん風よ。


銅像を作った人のイメージなのか、発注主の好みなのか・・謎は深まるばかりです。



応援お願いします!
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 武将の銅像 | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://amoyoroshi.blog.fc2.com/tb.php/8-05eff18d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT